WEBサイトを更新し続ける理由②

前回からの続きです。


「なぜWEBサイトを更新する必要があるのか」


この部分ですが、ずばり「時代に沿う」ここが重要だと思います。

ファーストインパクトでWEBサイトを訪れたユーザーはあなたの会社もあなたのことも知りません。

そこで「うん10年前のテキストWEBサイトVSレスポンシブ対応のサイト」のどちらが信頼度が高いでしょうか?
いわずとも後者だと思います。
なぜ信頼度が高いのか?

対新規客

私だったら「この会社には新しい風を感じる」「意識が端まで届いている」そういう風に感じますね。
わかりやすくうん10年前と書きましたが3年でWEBを生成するコンテンツやテーマには流行があります。

出来て3年目にもうWEB更新はいいかなと思ったら、そこからは徐々に古いWEBコンテンツとなります。

更新されていないサイトからものを買う人はいないと思います。

WEBサイトは営業マンと思うか、倉庫の一部だと思うか、

これで社内の雰囲気やアンテナの感度も変わることがあります。



対Google

WEBサイトを製作する上で切っても切れないのが「検索」です。
一般には知られていませんが、WEBの検索システムやSEO対策などは年々変わっているのです。

いつの間にか検索順位が下がってる・・・
他社が上位を占めている。


こうなってはシステムの見直しが必要になります。




それと、皆さん会社名で自社を検索していませんか?
会社名で検索するのは自社の人間か名刺を渡した方だけだと考えましょう。

自分は「OOパン」と自社を検索していても他の方は違うキーワードで「OO町 パン販売」などのキーワードで探します。
もし同町に競合他社が出来たら・・・・
間違いなく新規客の足が遠のくでしょう。
この機会損失は大きなダメージです。


ここでは簡単に「対外側」についてお話しました。(もっと書くことあるけどそのうちにでも)

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